無住心剣流・針ヶ谷夕雲

自分の剣術に疑問を持った針ヶ谷夕雲は山奥の岩屋に籠もって厳しい修行に励み、ついに剣禅一致の境地に達します。

神人のブログ記事

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  • ウミカナ(思加那)

    ウミカナは山南王(さんなんおう)になった汪英紫(おーえーじ)の三女です。 1368年、父が与座按司(ゆざあじ)の時に与座グスクで生まれましたが、翌年に父が八重瀬按司(えーじあじ)になったので、八重瀬グスクに移ります。 13歳の時には父が島添大里按司(しましいうふざとぅあじ)になり、島添大里グスクに... 続きをみる

  • サスカサ

    「サスカサ」は島添大里(しましいうふざとぅ)ヌルの神名(かみなー)です。島添大里ヌルは古くから続くヌルで、「サスカサ」の神名が有名になり、人々からサスカサ様と呼ばれて尊敬されるヌルです。 1354年に島添大里按司の長女として島添大里グスクで生まれ、クミと名付けられます。 クミが生まれる5年前、祖父... 続きをみる

  • 馬天ヌル(馬天ノロ)

     尚巴志(しょうはし)の叔母の馬天(ばてぃん)ヌルは、先代の馬天ヌルが亡くなった時、島添大里(しましぃうふざとぅ)のサスカサヌルから教えを受けるように言われます、しかし、若く自惚れも強かった馬天ヌルは、先代からすべてを教わったので、これ以上、学ぶものなど何もないと思って、教えを受けませんでした。 ... 続きをみる